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くいもの雑記

食べものと食べることに関して綴るブログ

 

Category: 菓子メモ   Tags: お菓子  ババロア  育児    息子  

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子供達といちごババロア


娘が今年いちごババロアにはまっている。
潰したいちごに溶かしたゼラチン液を混ぜて、泡だてた生クリームと合わせて固めるだけ。
ハンディミキサー1台で潰すところから泡だてまでできるのでお手軽だ。
これなら娘と一緒でも30分くらいでできる。
焼き菓子と違って作り方にあまり神経質になる必要がないところも良い。
今年4〜5回は作っただろうか。

昨日も夕飯の後に娘とババロアを作っていたら、1歳半の息子が自分の食事椅子を運んできて、乗せろと言う。
乗せてやったら、ミキサーに手を添えて一緒にいちごを潰し始めた。
娘が1歳半の時にはまだ一緒にお菓子作りはしなかったように思う。
やはり大人よりも自分に目線の近い兄姉の行動というのは真似したくなるんだろう。

3人で作ったいちごババロア。
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今回も間違いない美味しさ。
濃厚ないちごの風味とじゅわっと溶ける食感がたまらない。
娘も「ついつい食べたくなっちゃうね〜」とご満悦だ。

小さな手をミキサーに添えて真剣にいちごを潰す息子の姿は可愛いが、これからお菓子を作る時には2人ともやりたがって奪い合いになるんだろうなあ。
癒しのお菓子作りタイムは遠い。



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Category: 育児   Tags: 育児      

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ねんどクッキー


夕飯の支度をしている間に、娘がせっせと何かを作っていた。
紙コップの底を使って丸く抜いた粘土につまようじで顔が描いてある。

20190515125348ffa.jpeg

これはスマイルクッキーだ!
以前このブログでも書いた、なかしましほさんの本に乗っているクッキーで、丸く抜いた生地に菜箸やスプーンを使って顔を描いていく。
顔を描くところが楽しいのでいつも娘と一緒に作っているのだ。

子供って自由だなあ。
ふいに現れた表情豊かなクッキー達に癒された。


Category: うまいもの   Tags: 行事  結婚記念日  

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10年


5月2日の夜、だんなが仕事帰りにケーキを買ってきた。
珍しいな、と思ったら結婚記念日だった。
連休が大変すぎて忘れていた。

新百合ヶ丘にあるイルフェジュールというお店のケーキ。
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私が食べたのは手前のタルト。
まったりしたホワイトチョコのムースにオレンジの爽やかさが合う!
だんなが食べていた洋酒の効いたチョコレートケーキも、シンプルだけどチョコレートがちゃんと美味しい。
子供達が寝てから頑張って起きた甲斐があった。

結婚してから10年も経った気はしないのだけど、よく考えたら10年前とはかなり状況が違う。
10年前はまだ子供もいなかったし、仕事も住んでいた場所も違った。
ここに至るまで都度選択をしてきたはずだ。
今がベストかどうかは分からないが、悪くないと思っている。
10年後もまた悪くないと思えるように心がけよう。



Category: うちめし   Tags: 行事  端午の節句  

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手巻き寿司


長かった10連休が終わった。
うちはだんなが休みではなかったので、連休が始まる前は10日間も子供2人を連れてどうしようと思ったけど、終わってみれば普段持てない子供との時間を持てて、これはこれで良かった。
しかし体力的には限界だ。
毎日子供を追いかけて疲れ果て、パンを捏ねる余力もなかった。

さてその間ブログを更新することもできなかったので、今更ながら連休中のできごとをポツポツと。

5月5日は端午の節句ということで、義父母を呼んでお祝いした。
端午の節句って桃の節句と違って柏餅くらいしか食べ物のイメージがない。
なので今年は簡単でみんな喜ぶ手巻き寿司にした。

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酢飯さえ作ってしまえば、あとは具を並べるだけなのでお手軽!
この他にもアサリのバター醤油蒸しと赤海老の塩焼きを出した。
魚介はコストがかかるけど、素材自体が美味しいので最低限の調理で済むところが良い。
たくさん並ぶと見た目にも華やかだ。

しかし手巻き寿司って子供の頃以来だ。
小さい頃は父方の祖母宅へ行くと、美食家の叔父さん夫婦が市場で魚を買ってきて、みんなで寿司を握ったり手巻きにして食べたもんだ。
子供達はまだあの頃の自分より幼いけど、自分が寿司を振る舞う側になったことが感慨深い。



Category: 本・漫画・映画   Tags:  なかしましほ  

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題名に偽りなし!「まいにち食べたい"ごはんのような"クッキーとビスケットの本」


最近歳のせいか、バターや生クリームをたっぷり使ったお菓子を食べるとお腹の具合が悪くなる。
かといってお菓子作りを全くしないのは寂しいので、なるべく体に負担の少ないレシピはないかと思い、以前から気になっていたなかしましほさんのクッキーとビスケットの本を買ってみた。

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この本の特徴は、バターも生クリームも使わず、作りたい時に作りたいだけさっと作れること。
ネットで本人が作る動画を見たが、オーブンに入れるまで10分くらいでできていた。
ただ作り方は独特で、スコーンのように粉類と油を擦り合わせてから水分を加えてまとめる、という手法なので、慣れないと少し戸惑うかもしれない。
実際、初めてスマイルクッキーを作った時は全く生地がまとまらず、ギュウギュウ押さえてなんとかまとめて焼いたものの、歯が折れるかと思うくらい硬いクッキーになった。

この問題はオイルやメープルシロップを測る時、大さじから表面張力で盛り上がるくらいまで注ぐことと、一杯ずつきちんと残ったオイルをこそげることで解決した。
慣れてしまえばたしかにものすごく速いし使う道具も少なくてお手軽だ。
そして美味い!

普通のクッキーのようにサクサクほろほろと崩れる食感ではなく、ザクザクとした食感で素材の風味がしっかりと感じられる、どことなく懐かしい味わいだ。
私の1番のお気に入りはレーズンサンドクッキー。
初めて作った時レーズンってこんなに美味しかったっけ!?と驚いた。
子供達も大好きで、あっという間になくなってしまう。

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お菓子の本を買っても実際に作るのは1〜2種類だったりするけど、この本は手軽に出来るので色々作りたくなる。
シンプルな材料なので、自分でアレンジしやすいのも嬉しい。
復帰前は毎日のように焼いていた。
なかなか夜起きられないのだけど、今度子供が寝た後に焼いて仕事中のおやつに持って行こう。





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Author:チャコ
休みの日は何か作るか読むか。インドアです。

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