くいもの雑記

食べものと食べることに関して綴るブログ

 

Category: うまいもの   Tags: 果物  ブルーベリー  

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地場産ブルーベリー


職場の近くに農産物の直売所がある。
私自身は宅配で野菜を取っている上に義父母からもちょくちょく自作の野菜をもらうので、あまり行ったことがなかったが、職場の人に「ブルーベリーが山積みになってたよ」と聞いて行ってみた。

このあたりはどうもブルーベリー作りを推しているらしく、ブルーベリー摘みの案内をよく見るし、銀行でブルーベリー摘みのチケット?付きの定期を販売していたりする。
お昼休憩に直売所に行ってみると、色んな生産者のブルーベリーがパックに詰められて並んでいた。
値段はどれも250gで500円。
見た目には違いがわからないが、やはり生産者によって味が違うんだろうか。
大粒のものを選んで1パック買ってみた。

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まずは生でそのまま、次にヨーグルトに乗せてみた。
酸味と甘みがしっかりとあって美味しい!
スーパーで売っているブルーベリーのぼんやりした味とは全然違う。
この違いはなんだろう?ちゃんと熟してから収穫しているからだろうか?それとも鮮度の問題?
余ったらジャムにしようと思っていたら、全く余りそうにない。
8月いっぱいは扱っているとのことだったので、また買いに行こう。



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Category: うちめし   Tags: 夕食  ドライカレー  甘々と稲妻  

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「甘々と稲妻」のドライカレー


最近は料理漫画ブームらしく、書店には食をテーマにしたマンガがズラリと並んでいる。
料理漫画というと昔は「美味しんぼ」とか「ミスター味っ子」みたいなグルメ対決漫画しかなかったイメージだけど、随分と幅が広がっている。

「甘々と稲妻」もそういう食マンガの一つだ。
以前から面白いという話は聞いていたのだけど、変な題名だなあ、という印象が先に立ってなかなか手にとってみなかった。
妻を亡くし父子家庭となった高校教師の主人公が、幼い娘のために料理を始める。
初めは米の炊き方も知らなかった主人公が周囲に助けられながら娘のために奮闘する様子が微笑ましい。


さて今回作ったドライカレー。
エピソードが印象的だったので、ぜひ作ってみたかったレシピだ。

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本当は子供用を取り分けた後ガラムマサラを入れるのだけど、ガラムマサラの瓶が行方不明(たぶん娘のおままごとの材料としてどこかに出張中)だったので、子供と同じ味で食べた。
かなり甘口だけど、思っていたよりちゃんとカレーだ。
このカレーの特徴でもあるレーズンがいい仕事してる!
市販のルーは使わないし、とにかく大量の野菜が刻まれているので、たくさん食べても胃もたれしない。
娘もしっかり完食した。
なにより、普段は絶対に食べないピーマンや茄子をパクパク食べてくれたのが嬉しい。

大きな鍋にいっぱいできて多すぎるかと思ったけど、食べ盛りの子供が2人くらいいれば一度で食べてしまいそうだ。
また作りたいけど、大量の野菜をひたすらみじん切りにするのに結構時間がかかる。
フードプロセッサーがあれば楽勝なんだろうけど…。
だんなが休みの時にフープロがわりになってもらおう。



Category: うまいもの   Tags: お菓子  リリエンベルグ  桃のパイ  

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リリエンベルグの桃のパイ


以前、用事があって新百合ヶ丘に行った際、超有名だと教えてもらった「リリエンベルグ」に立ち寄った。
その時は平日の閉店30分前だったので、噂に聞くほどの混雑ではなかった。
でも生ケーキはさすがに種類が少なくなっており、その後用事もあったので、焼き菓子をいくつか買って退散した。

後から調べてみて、今の時期だけ扱っている「桃のパイ」というのがどうしても食べてみたくなり、今回の休み中に絶対に買いに行こうと決めていた。
前日に予約して受け取りに行く。
休日だからなのか、お盆だからなのか、店から溢れる長蛇の列!!
ついでに予約してないケーキも物色するつもりだったけど甘かった。
よく見たら、翌日から8月いっぱいはお店を閉めるとの記載があるのでそのせいか。
元パティシエの義妹はお盆期間は一切休めないと言っていたが、随分と豪気な話だ。


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買ってきた桃のパイ。
サクサクのパイにさっぱりしたカスタードクリームをたっぷり絞り、桃のコンポートが乗っている。
素材勝負、といった感じのケーキだ。
甘すぎず、桃の良さを残したコンポートと滑らかであっさりめのカスタードクリームの相性が抜群!
昼買ってきて食べたのは夜だけど、パイがまだサクサクだったのも驚き。
結構なボリュームに見えたけど、ペロリと1個食べてしまった。


ずっと気になっていた桃のパイを食べられて満足だ。
いい連休の締めになった。
うちから遠いのであまり気軽に買いには行けないが、また新百合ヶ丘方面に行く時には立ち寄ってみよう。



Category: 日記   Tags: ---

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一人の休日


このお腹なのでどこに行くわけでもないが、水木と休みを取った。
昨日はだんなと娘と一緒に巨大なプールに行ってきた。
とはいえ私は入れないので、36℃の炎天下で見学のみだ。

今日はだんなは仕事、娘は保育園なので本当に久しぶりの一人きりの休日だ。
やるべきこととやりたいことは山のようにあるが、まずは一服。
コーヒーを淹れて、だんなを駅まで送った帰りに買ったドーナツを食べながら、ソファで読みかけの本を読む。

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ああ、なんて平和なんだろうか。
今日の夕方までは、どんな風に過ごそうが私の自由だ。
明日からの3連休は娘がいるので私の時間はない。
たった1日だけど、何にも代えがたい1日だ。



Category: うちめし   Tags: 行事  夕食  丑の日  うなぎ  

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二の丑外し


今年は7月25日と8月6日が丑の日だった。
丑の日が二回ある年を二の丑と言うのだそうだ。
7月25日はだんなが仕事で遅いので、うちでは8月6日にうなぎを食べることにした。
はずが、日中出かけたらだんなも娘も夕方5時から寝てしまって、7時になっても起きて来ない。
いつ起きてくるかもわからない(そのまま朝まで寝る可能性もある)と思うとテンションが著しく下がる。
結局うなぎは翌日食べることにした。
丑の日でもなんでもないが、食べる側のコンディションが整っている方がいいだろう。

うなぎといっても人数分のうな重やうな丼を作るような贅沢はできないので、うちでは毎年ひつまぶしだ。
これなら1尾でも十分満足できる。
その代わりちゃんと国産のものを買う。
そして温めるときは直火であぶる!
こうすると香ばしくふっくら仕上がる。

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写っているのは待ちきれない娘の手。
去年は食わず嫌いで全然食べず、ほとんどなくなった頃にちょっと食べて美味しさに目をキラキラさせていたんだった。
今年は学習したのか、初めからアグレッシブだ。

年に一度しか食べないけど、うなぎってつくづくうまい。
うなぎの脂と甘辛いタレの組み合わせが最高!
あ〜、もっと食べたい〜。
小麦食いでお米はちょびっとしか食べない娘も、昨日は2回もお代わりしていた。

絶滅危惧種と言われる日本のうなぎだけど、今年は豊漁だったらしい。
おかげで今年も美味しいうなぎを食べることができた。
年に一度でいいので、これからも美味しい国産うなぎを楽しめますように。


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休みの日は何か作るか読むか。インドアです。

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