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くいもの雑記

食べものと食べることに関して綴るブログ

 

Category: 日記   Tags: 育児    入学式  

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新しい世界


娘の入学式が無事終わった。
直前まで保護者の参加可能人数も分からなかったが、ちゃんと父母揃って参加することができた。

式の間子供達はきちんと校長先生の話を聞き、指示の通りに動けていた。
保育園に入園した時は、みんなじっと座っていられなかったのに。
保育園生活は振り返ればあっという間だったけど、子供達はちゃんと5年分成長している。

入学式の後、卒園した子供達が保育園に集まって、ランドセル姿で先生と写真を撮るというイベントがあった。
コロナ禍で保護者が集まるような行事は全て中止になったが、これだけは黙認されたようだ。
在園中はみんな同じ園服だったので、服装やランドセルに個性が出ていて面白い。


娘は5年間本当によく頑張った。
クラスの殆どが兄姉のいる押しの強い子ばかりのなか、気弱な娘は最初なかなか輪に入っていけなかった。
3歳くらいまでは、迎えに行くたび一人で遊んでいて心配した。
先生との相性が合わず、泣いて登園を嫌がったこともあった。
それでも娘なりのペースで少しずつ打ち解けていき、最後は大好きな友達もできたようだ。

週の真ん中なので感慨に浸る間もなく、新しい生活が始まる。
保育園で仲の良かったお友達とはクラスが離れてしまったし、また馴染むのに時間がかかるかもしれない。
心配はもちろんあるが、娘の力を信じて見守るしかない。
少しずつ世界を広げつつある娘に親ができることなんて、信じることくらいなのだから。




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Category: 日記   Tags: 育児    

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いつの間にか


あと1週間で令和2年度が終わる。
今年度は最初から最後までコロナに振り回された。

娘の卒園式も保護者の参加は1人まで、集合写真や懇親会もなし、年中さんの送る歌もなし。
そのうえ卒園アルバムの写真は全員マスクで顔がよくわからない。
そもそも今年は殆どのイベントが中止になり、頑張ってきたマーチングも運動会しか発表の場がなかった。
自分の仕事は構わないが、二度とない機会がことごとく潰され、それでも「コロナだから」の一言で納得させられる子供達が不憫だなと思う。
まあ数年経ってみれば、逆に貴重な経験だった、と思うのかもしれないが…

そんな風になし崩し的に卒園しても、4月から娘は晴れて小学生になる。
大人の感傷をよそに、新しい学用品に囲まれて娘は嬉しそうだ。
まだ当分コロナの影響はありそうだが、娘の新しいスタートが明るいものであればと願う。



Category: うまいもの   Tags: 果物  文旦  

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文旦ハウス


この時期恒例の箱買い文旦。
届くといつもまず積んだり並べたり、子供達のおもちゃになる。

今年の作品。

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とうとう文旦が人格を持ってしまった。
顔が書いてあるだけで包丁を入れづらくなるふしぎ。
まあ最後の一房まで美味しくいただきますが


Category: うちめし   Tags: 夕食  生春巻き  ベトナム料理  

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だんなの生春巻き


ある日の夕食。

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しばらく前からずっと生春巻きを食べたかったというだんなの力作。
東京の田舎の我が家の周りにはすぐ行けるベトナム料理屋などない。
食べたくなったら作るしかないのだ。

数年ぶりの生春巻きはえらく美味かった。
パクチーとスイートチリソースの相性の良いことといったら。
子供達は案の定、生野菜中心というだけで食べなかったが、これだけの量があっても大人2人で難なく平らげてしまった。
第二弾が待ち遠しい。


Category: 日記   Tags: 寄生虫  ソコウオノエ  

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口の中から


朝コーヒーを入れようとした時、調理台に転がっているものを見て、思わず「何じゃこりゃ!?」と言ってしまった。
夜中にだんながご近所さんに頂いた甘鯛を捌いていたら、口から出てきたらしい。

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最初は餌用の冷凍コオロギかと思った。
脱皮直後のコオロギは白っぽいので、脱皮直後に冷凍されたものかと…。
でも形が違うし、脚も多い。
グソクムシではないか?という話になったが、よく調べてみるとソコウオノエという寄生虫だということがわかった。
一時ブーム?になったダイオウグソクムシも同じウオノエ科らしく、当たらずとも遠からずだった。

ウオノエは甲殻類という広い括りではエビやカニと同じ甲殻類。
ということで好奇心旺盛な人は揚げたり焼いたりして食べるらしい。
濃厚なエビ味で美味いのだとか。
さすがに一晩常温で転がっていたものを食べる気にはなれなかったが、次に出会ったら魚と一緒に素揚げにしてみよう。




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プロフィール

チャコ

Author:チャコ
爬虫類好きの夫とわがまま盛りの子供2人、ヘルマンリクガメ、たくさんの両生類、爬虫類と同居中。

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