くいもの雑記

食べものと食べることに関して綴るブログ

 

Category: 育児   Tags: 行事  夕涼み会  

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うさぎと「にんじん」


保育園の夕涼み会の係決めがあったので、お店のポスター係をやることにした。
ポスターなら事前に描けるので、当日仕事をしなくてよいのだ。
娘の学年のお店は「にんじん屋さん」だ。
にんじんと言っても野菜ではなく、オレンジ色の三角形のビニールに入ったポン菓子の名前だ。

さて、にんじんといえばうさぎだろう。
安直にうさぎが「にんじん」を持っている絵を描いた。
ところが翌朝見たら、なんだかウサギがふてぶてしい。
もう少し子供に歩み寄った絵にすべきか?と思いもう1枚描いてみた。
いわゆるウサギらしくはなった気がするが、どうもやっつけ仕事感が出ている気がする。
どちらが好まれるかわからなかったので、先生に両方渡して好きな方を使ってもらうことにした。

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まあ保育園の夕涼み会のお店のポスターなんて、これまでも見ているはずだけど全く記憶に残っていない。
その程度の存在感のものなので、別にどちらでもいい。
ただ、保育のプロの選択がどちらのうさぎなのか少し興味がある。




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Category: 育児   Tags: 行事  夕涼み会  育児  

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でんでんむしむし


今年も夕涼み会の季節が来た。
娘の通う保育園では、夕涼み会前に白いうちわを渡され、各自装飾をすることになっている。
去年までは完全に私が制作していたのだが、来年は息子の分も作らなければならないことを考えると、そろそろ娘に自分で制作してほしい。
そんなわけで、手始めに共同制作することにした。

娘に「今年のうちわ何にする?」と聞くと、「かたつむりがいい!」とのこと。
保育園の今月の歌に「かたつむり」とあるので、娘的マイブームなんだろう。
そして裏面はなぜかこいのぼりが良いと言う。
季節感なんて子供にはどうでもいいのだ。

気分屋の娘の気を引きなだめすかしながらなんとか完成。
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絵を描いて切ったのは私。
色を塗って貼ったのは娘。
なかなかがんばったんでないだろうか。
雨がポツポツ、のイメージだったのだけど、娘の飽くなきシール欲によって土砂降りになってしまった。

そして裏面の鯉のぼり。
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表面で力尽きたので、こちらはごく簡単に。
娘に消しゴムはんこで鱗を押してもらい、後は私が切り抜いて貼った。

娘も自分が作ったうちわは嬉しかったようで、その日は一緒に布団で寝ていた。
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来年は二人分(予定)。
娘は自分で作るようになるだろうか?



Category: 菓子メモ   Tags: お菓子  クッキー  

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お菓子作りといえば


自分が初めてお菓子を作ったのがいつかは覚えていないが、小さいころに作ったお菓子といえば型抜きクッキーだ。
バターと砂糖を泡立て器で擦り混ぜ、分離しないように少しずつ卵を入れてよく混ぜ、小麦粉を入れてゴムベラで切るように混ぜる…
苦労して作った生地を生地を薄く伸ばして好きな型で抜くのは心踊る作業だった。
いつか娘にもあのわくわく感を味わってほしいと思っていた。

娘とはこれまでマフィンやスコップケーキを一緒に作ったが、型抜きクッキーはまだ作ったことがなかった。
最近娘もだいぶ器用になってきたので、私の中の「ザ・お菓子作り」に挑戦することにした。
とはいえまだ3歳児、生地作りまでやると完成しないので、一番楽しい型抜き部分だけやらせることにした。

数年前に無印良品で見かけて、あまりの可愛さに衝動買いしてしまった動物型。
一度も使わずに箱のまま仕舞われていたが、出番が来た!
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アーモンドプードル入りのサブレ生地を伸ばし、好きな型で抜く。
ここで思わぬ落とし穴が…
この動物型、キリンの脚や象の鼻が細すぎてうまく型から外せない。
比較的バター多めの生地だったことや厚みがちょっと厚かったことも原因だとは思うが、指が隙間に入らず、菜箸や爪楊枝で抜くのでいびつになってしまった。
可愛いだけに残念!
一方、ハートや星はこの生地でもすんなり抜けた。
やはり道具はシンプルが一番ということか。

焼きあがったクッキー達。
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以前からおままごとに登場していた「ハートのクッキー」を実際につくることができて娘は大喜びだ。
娘にもあのわくわくを味わってもらえただろうか。
娘がもう少し成長して、教えたことを作業に反映できるようになったら、今度は生地作りから一緒にやろう。
苦労して生地から作ったクッキーはまた格別に違いない。




Category: うちめし   Tags: バーベキュー  

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魚介BBQ


だんなが庭で何か焼きたいというので、小さいバーベキューセットを買ってきた。
忙しくてなかなか会えないお向かいのKさんがこの日は珍しく家にいたので、一緒に焼くことにした。
私もだんなもインドア派なので、自分でBBQに取り組むのは初めてだ。
見慣れないBBQセットに娘のテンションも高い。

BBQといっても、焼くのは魚介だ。
初めなかなか火力が上がらず気を揉んだが、鯛めしを食べながら待つ。
次第に火力が上がり、貝の口が開き始めた。

20180609232527921.jpeg


美味い!!
あさりが甘い!!
鍋で酒蒸しにするより旨味が凝縮しているように感じる。
ビール(私はノンアル)が進む!

大きいのはホンビノスという化石のような名前の貝。
ハマグリの3分の1くらいの値段で買えるが、なかなか美味い。
大きいだけに食べ応えもある。
他に鮎やイイダコ、ホタテを焼いた。

肉と違って、これだけ食べても胃にもたれない。
好物の貝をお腹いっぱい食べて娘もご満悦だ。
思ったよりお手軽だったし、また梅雨の晴れ間を狙って何か焼きたい。
今度は干物なんてどうだろう。
カマ焼きやホイル焼きもいい。
肉の出番はまだまだ先になりそうだ。



Category: 日記   Tags: ガーデニング  花壇  球根  

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球根ゴロゴロ


梅雨入り前に球根の掘り上げをした。

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チューリップは1年限りと思っていたけど、クズ球根に混じって立派なものも結構ある。
どうせ捨てるつもりだった球根だ。
秋になったら大きめのプランターにクズ球根も含めて密植してみようと思う。
うまくいけば来年チューリップがわさっと咲くはずだ。

ムスカリとヒヤシンスはまだ植えっぱなしでも良いのだけど、ちょっと混み合ってきたり場所を変えたかったりで掘り上げた。
ある程度乾いたら種類ごとにまとめて袋に入れたり紐で縛る。

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これを涼しい軒下で秋まで吊るしておくのだが…
日陰とはいえ日本の夏の高温と湿度で腐らないもんだろうか?


娘が産まれた時、手伝いに来てくれた母が庭の片隅に植えて行ったチューリップは、未だに毎年花を咲かせている。
もしかしたらわざわざ彫りあげて過酷な日本の夏を経験させるよりも、土の中にいた方がいいのかもしれない。



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チャコ

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休みの日は何か作るか読むか。インドアです。

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